●桃の節供
●ひしもち
●流し雛
昔は今のように、きれいなお雛様を、飾ることは、しませんでした。
自分で草や紙で、お人形を作り、お願い事をして、川や海に流しました。
これを
「流し雛」
といいます。
桃の花が咲くころに、行われていたので
「桃の節供」
とも言われますが、
もともとは、
「上巳の節供」
と、呼ばれます。
お雛様が、部屋の中に、飾られるようになったのは、
これからしばらくたってからのようです。